よくあるご質問と回答

主に代理店・免許人さま向けの、よくあるご質問とその回答をまとめましたので、お問い合わせの前にご確認ください。

MCA・RFID共通
MCA
RFID

質問と回答

MCA・RFID共通

Q

なぜ今後900MHz帯が使えなくなるのですか。

A

逼迫する携帯電話用の周波数を確保するためです。詳細は以下の各PDF冒頭「周波数移行の背景」をご参照ください。

Q

現在使っている機器はいつまで使用できますか。またいつまでに移行しなければなりませんか。

A

現周波数機器の利用期限は2018年3月31日です。しかし当社としては、総務省より認定を受けた開設計画に基づき早期の周波数移行の完了を目指しています。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。

Q

ソフトバンク株式会社が認定開設者となった理由といつ決まったのか教えてください。

A

900MHz周波数再編に伴う終了促進の計画を総務省に提出し、2012年3月1日に認定を受けました。申請および審査の概要については、下記総務省のWEBサイトをご確認ください。

MCA

Q

現在使っている機器が、周波数移行の対象かどうか調べる方法を教えてください。

A

周波数移行の対象となるMCA無線は、905~915MHzの帯域を使用しているものです。総務省から交付されている無線局免許状の情報やご利用中の機器仕様に基づき、総務省のWEBサイトからご確認ください。ご不明な点がある場合は担当代理店へご相談ください。

Q

周波数移行のために必要となる費用はありますか。発生する場合、どこが負担しますか。

A

手数料、印紙代などの諸費用を含め、当社が免許人さまに費用負担をお願いすることはありません。代理店が機器交換などを行うために掛かる費用については、当社と代理店との事前の契約に則った取り決め内容に基づきお支払いします。

Q

リース契約している場合、周波数移行後の機器の取り扱いはどうなりますか。

A

機器を当社で回収することはありません。リース契約の残期間については免許人さまとリース会社間で調整をお願いします。

Q

現在アナログ無線を使っているのに、なぜ周波数移行後に配布される機器はデジタル機器なのですか。

A

MCA無線事業者の判断により、新周波数のMCA無線がデジタル方式のみで提供されるためです。

Q

ソフトバンク株式会社がデジタル機器を推奨しているのですか。

A

MCA無線事業者の方向性であり、当社が推奨しているものではありません。

Q

移行手続きなどの協議先を教えてください。

A

MCAについては、以前よりMCA無線機の販売・取り付け・サポートを業としてきた代理店が多数存在し、当社よりもMCA無線の特性や工事に関する知識が豊富であることから、今回の周波数移行においては、原則として、当社と業務委託契約した代理店に免許人さまの各種対応をお願いしています。

Q

現在使用している機器は、購入したものではなく人から譲り受けたものですが、その場合はどのように手続きすればよいですか。

A

当社と業務委託契約をした代理店を通じて、移行に係る説明および手続きをいたします。担当の代理店がご不明の場合には、 当社お問い合わせ窓口 へご連絡ください。

Q

周波数移行の手続きについて、販売代理店から連絡がない場合はどうしたらよいですか。

A

当社お問い合わせ窓口 へご連絡ください。担当代理店から連絡するよう調整いたします。

Q

移行後はエリアの範囲が狭くなると聞きましたが、対策はありますか。

A

一般財団法人 移動無線センターのデジタル方式のMCA無線をご利用の場合、移行前・移行後のサービスエリアについて変更はありません。電波伝播などの技術的な詳細については、一般財団法人 移動無線センターへお問い合わせください。

Q

いつから新周波数への移行作業ができますか?

A

新周波数帯でのMCAサービスがすでに開始されているため、直ちに移行作業が可能です。免許人さまの具体的な移行スケジュールについては、担当の代理店にご相談ください。

Q

新・旧MCA無線設備などの仕様について変更はありますか?

A

免許人さまに提供する新周波数対応の無線機・アンテナなどは現行のものと同じ仕様で設計・製造されていますので、機能的な変更はありません。詳細については、各製品の仕様・機能の新旧比較表をご確認ください。

Q

予備として所有しているMCA無線機は、交換対象にはならないのでしょうか。

A

当初のご案内では予備機は交換対象外としていましたが、検討の結果、交換対応させていただくことになりました。詳細は下記資料をご参照ください。

RFID

Q

現在使っている機器が、周波数移行の対象かどうか調べる方法を教えてください。

A

利用中の周波数帯は無線局の免許状などで確認できます。また、機器に記されている技術基準適合証明番号(工事設計認証番号)を、総務省が提供する「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のページから、当該機器で使用可能な周波数を確認できます。ご不明の場合は、お使いの機器メーカーや販売元にお問い合わせください。

なお、エンジンスターター、ホームセキュリティなどの特定小電力無線局を利用した電子タグ機器をお使いのみなさまは、ご利用の地域によって、一部の機器は2014年4月以降ご利用できなくなる可能性があり、交換が必要になります。つきましては以下の「特定小電力無線局を利用した電子タグ機器をお使いのみなさまへ」ページにて詳細ならびに対象機器例と交換方法についてご確認ください。

Q

周波数移行のために必要となる費用はありますか。発生する場合、どこが負担しますか。

A

周波数移行に必要な費用は当社が負担します。当社が費用負担する対象は、開設指針(平成23年総務省告示第513号)により定められている、以下の3項目です。

  1. 無線設備およびこれに附属する設備(電子タグなど)の取得に要する費用
  2. その取得した設備の変更工事に要する費用
  3. プログラムの変更(ソフトウエア改修)に要する費用
Q

免許申請やその準備に掛かる費用は移行費用の対象となりますか。

A

免許申請費用および申請代行手数料については、直接、機器の取得費用に係るものでないため、開設指針上、当社の費用負担を義務とはしていません。しかし機器の工事費用が免許申請代行手数料等と不可分な形で請求される場合などもありますので、当社が負担する費用の範囲については別途個別に協議させていただきます。

Q

移行手続きについて、ソフトバンク株式会社の担当者と直接協議することはできますか。

A

当社お問い合わせ窓口 にご連絡いただき、その後、送付される事前調査票を記入の上ご返送ください。事前調査票の受領後、担当営業よりその内容を基に打ち合わせについてご案内いたします。

Q

現在使用している機器は、購入したものではなく人から譲り受けたものですが、その場合はどのように手続きすればよいですか。

A

無線設備譲渡の際、総務省への免許または登録変更手続きが行われている場合には、免許状・登録状でその有効期間をご確認ください。免許または登録変更手続きが行われていない場合、先の免許人さま・登録人さまによる変更手続きを行ってください。お手続きは、有効な免許局・登録局が対象となります。ご確認いただいた内容を 当社お問い合わせ窓口 へご連絡ください。また、免許不要の特定小電力機器の場合には、 当社お問い合わせ窓口 にお申し出いただき、その後、送付される事前調査票に利用機器の状況を記入の上、ご返送ください。

Q

周波数移行の手続きについて、販売代理店から連絡がない場合はどうしたらよいですか。

A

当社お問い合わせ窓口 にご連絡いただき、その後、送付される事前調査票を記入の上ご返送ください。事前調査票の受領後、担当営業よりその内容を基に打ち合わせについてご案内をいたします。