Massive MIMO(マッシブ マイモ)

ソフトバンクが提供する5Gの有力な要素技術のひとつである「Massive MIMO(マッシブ マイモ)」をご案内いたします。

急増するトラフィックに対応するため、新しいネットワークの構築が急務となっています。
そこで、1局あたりの基地局の容量を「大容量化」を実現する新しいテクノロジーを導入します。
その中心となる技術が、5G技術 Massive MIMOです。

ユーザごとに周波数を占有!快適通信を実現

Massive MIMOでは、従来のアンテナ本数とは大きく異なり最大128本の圧倒的なアンテナ数により高度なビームフォーミングや空間多重などの技術を実現し、ひとりひとりに専用の電波を割り当てることで、例えば、通信速度が遅くなりがちだった駅や繁華街などの人が多く集まる場所でも快適なモバイル通信を実現します。

FD-LTE アンテナ2本 TD-LTE(AXGP) アンテナ4本 or 8本 Massive MIMO アンテナ最大128本

道路を走る車で例をあげると、従来の方式では1車線の道路を多くの車で共有しているようなものです。当然、車が増加すると渋滞しますので、各車両の運転手はストレスを感じます。一方、Massive MIMOの場合は、車ごとに専用の道路を用意するので、渋滞がなく快適な走行が可能となります。

通常の基地局 Massive MIMO

提供エリア

繁華街などの混雑エリア

対応機種

SoftBank 4G対応機種 ※1

  • ※1
    2014年以前に発売した製品は、東名阪以外のエリアでは通常のSoftBank 4Gでの通信になります。

関連情報

MIMO技術に関する詳細は、以下でもご覧いただけます。紹介動画も掲載しています。

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