学習(教育)向け

子どもたちの興味を引き出し、自発的・継続的な学びを実現

Pepperを使用したロボット・プログラミング教育では、身長121cmの実体をともなう人型ロボットを操作する楽しさから、子どもたちが自発的・継続的に学ぶ意欲を引き出します。また、Pepperとの会話という子どもたちの興味をひく題材で、プログラミング教育が可能です。

Pepperと触れ合うことで、人間と機械・ロボットの関係性を考えるきっかけとなり、子どもたちがこれから生きる未来に向けて、楽しみながら、知識・技術を身につけられます。さらには、学校内の課題解決のためにPepperをプログラミングし活用することもできます。

Pepper 社会貢献プログラム

ソフトバンクグループ株式会社が社会貢献活動として、人とロボットが共生する未来の主役となる子どもたちに対してプログラミング教育を提供するプログラムです。 2020年の小学校におけるプログラミング教育必修化に向けた教育活動を、人型ロボット「Pepper」の貸し出しで支援しています。2017年4月からスタートし、児童・生徒の論理的思考力や問題解決力、創造力などの育成に貢献しています。

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その他教育向けサービス

関連情報

「World Robot Summit」に協賛

ソフトバンクグループ株式会社は、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が開催する、ロボットの国際大会・展示会「World Robot Summit 2020」に協賛します。Pepper 社会貢献プログラムで得た知見を活用し、Pepperや技術サポートを無償で提供します。

「World Robot Summit」協賛について