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アートの力で子どもたちのイマジネーションを育成! 寄付先活動レポート

今月も皆さまからの寄付金で社会貢献活動を行っている非営利団体から、活動レポートが届きました♪ ソフトバンクが提供するサービスを通じて皆さまからいただいた寄付金は、さまざまな場所で役立てられているんです!

今月の活動レポート

チャリティホワイト :被災地の子どもたちを支援!

アートで子どもたちを笑顔に「ワンダーアートスタジオ」
東北応援チーム「ARTS for HOPE」

ARTS for HOPEは、ホスピタルアートプロデューサーの高橋雅子が率いる東北応援チーム。2011年から岩手・宮城・福島の沿岸地域において震災で心に大きな負担を抱えた子どもたちを対象に、“アート”を通じた心の応援活動を続けています。

宮城県内では2013年以降、障がいのある子どもたちが震災後から抱えていた不安やストレスが表面化するようになり、施設の職員さんや保護者から、アートプログラムの要望が多く寄せられるようになりました。その後、支援学校や養護学校、障がいのある子どもの家族会やサークルなどからも「障がいのある子どもたちが表現活動を行える場、集える場をつくってほしい!」と強い活動要請が相次ぎ、その声を受けて誕生したのが仙台の「ワンダーアートスタジオ」です。

「ワンダーアートスタジオ」では、毎月さまざまなアートプロジェクトが行われており、マンスリープログラムには、障がいの有無を問わず、たくさんの子どもたちが参加しています。毎回、プログラムの開催を楽しみに待っている子どもたちも多く、常連さんも増えてきました。
子どもたちと一緒に続けてきたアートリノベーションも進行中で、10月には建物の外壁を塗り替え、鮮やかな外壁へと大変身させました。
11月には願いを込めたマスコット「ハッピードール」を作って楽しむ「ハッピードールプロジェクト」を開催し、たくさんの子どもたちの笑顔で溢れました。

「ワンダーアートスタジオ」の活動には、震災直後から支援してきた周辺児童館の子どもたちも大勢参加しており、みんなで通える新たなアトリエの誕生に、子どもたちや先生から喜びの声が届いています。これからも、震災の経験と共に歩み続ける仙台を拠点に、あらゆるボーダーを超えて「つくり」「つどい」「つながる」場所として、子どもたちの成長に寄り添い、活動を続けていきます。

今後とも「ワンダーアートスタジオ」の活動、ならびにARTS for HOPEへの応援をよろしくお願いします。

東北応援チーム「ARTS for HOPE」

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文・撮影:東北応援チーム「ARTS for HOPE」

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チャリティスマイル
頼れる家族がいない子どもたちの自立を支援!

交流の場を通して、心の疲れを改善!
社会福祉法人大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部(大阪府)

大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部は、さまざまな事情により児童養護施設などに入所した子どもたちが、施設を退所した後に、社会で自立して生活ができるよう、施設や関係機関と連携して支援事業を行っています。

活動の一つとして、施設入所中の子どもたちが自立に必要なスキルを身に付けるため、プロ講師を招いての講習会「自立生活技術講習会SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)」を開催しています。他にも、2カ月に1度は、激励の気持ちを込めた通信「そらまめ~る」や暑中見舞はがき、クリスマスプレゼント(カレンダー)、年賀状などを送ることで、孤独感で苦しまないようにサポートするほか、自立してから起こるさまざまな問題を解決するため、専門機関と連携して相談援助活動、就労支援なども行っています。

チャリティスマイル の助成を受けたことで、施設などを退所した児童たちに交流の場を提供することや相談援助活動事業の拡充に力を入れています。
退所後に不安を抱えて生活している子どもたちを励ましたり、子どもたち同士が悩みを打ち明けたり、先輩からアドバイスを受けることができる場を積極的に開催していきたいと思っています。同時に、いつでも気軽に立ち寄れて相談できる場として、子どもたちに当アフターケア事業部の周知を行いたいと思っています。

今回、施設を退所した就職者を対象に懇親会を開催しました。

疲労感や悩みが大きくなる前に施設を出た先輩たちや施設職員と一緒に食事やゲームをするなど、交流の場を設けることで孤独感から解放され、悩みも早期に解消することができて、今後の自立生活への励みとなったとの声が出ていました。また、就職者や進学者が比較的時間が取りやすい夏休み(お盆休み)期間に施設出身児が集える「お盆休みお食事会」も開催しています。この食事会は、夏休みに帰る場所(実家)がないので寂しいという施設出身児たちのたくさんの声を拾い、企画しました。

「日頃の悩みを共有することができ、先輩から一人暮らしのアドバイスなど、いろいろな話を聞けて良かった」「みんなと親睦を図る良い機会になった」など喜びの声があったほか、「職員とも親しい関係性を築くことができ、困ったことがあればいつでも相談に来られるようになった」という声も聞かれました。

今後も、このような交流の場を設けることで、社会で孤立しない関係を築いていきたいと思います。

社会福祉法人大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部

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文・撮影:社会福祉法人大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部

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ソフトバンクの社会貢献活動支援

ソフトバンクでは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、サービスの利用を通じてお客さまがさまざまな募金活動に参加できる仕組みを用意しています。

チャリティスマイル チャリティホワイト

チャリティスマイル 」「 チャリティホワイト 」では、お客さまから毎月10円の寄付をいただき、それと同額をソフトバンクが拠出して、1カ月当たり20円を社会貢献活動の支援に役立てます。

チャリティスマイル

全国の頼れる家族がいない子どもや虐待などで居場所を失った子どもたちの自立支援

  • 大規模災害発生時には、寄付金は被災地支援に充てられます。

チャリティホワイト

東日本大震災での被災地の子どもたちへの継続的な支援

寄付先活動レポート

ソフトバンクニュースでは、「 チャリティスマイル 」「 チャリティホワイト 」「 自然でんき 」の支援先団体より届いた活動レポートを定期的にご紹介しています。

過去の寄付先活動レポートはこちら!

過去の寄付先活動レポートは
こちら!

(掲載日:2017年12月15日)文:ソフトバンクニュース編集部

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